■株式投資の意義~株式、会社に投資すると言う意味?
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第1話 ■株式投資とは?
第2話 ■株式市場とは?
第3話 ■株式投資の意義~株式、会社に投資すると言う意味?
第4話 ■株式と預金の違い
第5話 ■はじめての株式投資 銘柄の絞り込み
第6話 ■PER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)
第7話 ■チャートについて
第8話 ■株式投資の本来のメリットとは?
第9話 ■インフレヘッジになる株式投資だが
第10話 ■株式と株式投資信託
第11話 ■株式投資の本来のデメリットとは?
第12話 ■企業の信用リスク
第13話 ■なぜ今日本の株式投資は駄目なのか?
■株式投資の意義~株式、会社に投資すると言う意味?
株式投資はで得られる投資収益には、
株を売却した際に得られる売却益と、株主に分配される配当があります。
- 売却益は、
- 企業の業績が良く購入時よりも株価が上昇した場合に
- 市場で売却して発生する収益のことで
キャピタルゲインと呼ばれています。
- 配当は、
- 企業の収益を出資金に応じて分配されるもので、
こちらはインカムゲインと呼ばれています。
- 企業の収益を出資金に応じて分配されるもので、
株主のメリット
また株主には、
株主優待などの株主だけの特典として
商品やサービスの無料・割引サービスが受けられるものがあります。
実質的な投資収益ではありませんが、株主となるとこうしたメリットも享受できるわけです。
株式投資=会社に投資すると言う事
株式投資をする限りは、
- もちろん投資した企業の株価が上昇していくことを期待するわけですし、
- それにより安定した配当がでることを願って投資します。
- またこうした企業の成長を確信できているからこそ、株主になったのだとも言えます。
反対に
- 業績の推移などから今後期待できそうでも、
- 提供している商品やサービスがそれほど好きでない上に、
- 経営姿勢などをみて何となく共感できない要素があれば、
快く投資してみようという気分にはならない方が多いはずです。
もちろん投資ですから、
- 好き嫌いだけで投資対象の善し悪しを判断することはできませんし、
- どんなに好きな企業でも株の資産価値が目減りしていくような状態であれば、
- 早く手放して、損が大きく膨らまないように対処しなければなりません。
投資した会社に惚れ込み過ぎるのは危険です。
それでもなぜ株式投資をするのかと言えば、
- その会社に興味がある、
- また事業内容に共感できる、
- だからこそ本気で会社の成長に期待して投資してみようと
決心できるのではないでしょうか。
投資家ウォーレン・バフェットは
有名な投資家ウォーレン・バフェットは、
「株は売るために買うのではなく、保有し続けるために買う」との言葉通り、
- 株の長期保有で巨額の資産を築き上げましたが、
- こうした境地に凡人が到達することは難しいとしても、
- これぞと見込んだ銘柄を長く保有できてこそ、
本当に意義のある株式投資となるのではないでしょうか。
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