輸出入業務、製品の企画・生産・販売、展示会・視察のアテンド

香港に拠点を持ち、中国・香港で、輸出入業務、製品の企画・生産・販売、展示会・視察のアテンド、会社設立アシスト、をサポート。

■株式と株式投資信託

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 第1話 ■株式投資とは?
 第2話 ■株式市場とは?
 第3話 ■株式投資の意義~株式、会社に投資すると言う意味?
 第4話 ■株式と預金の違い
 第5話 ■はじめての株式投資 銘柄の絞り込み
 第6話 ■PER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)
 第7話 ■チャートについて
 第8話 ■株式投資の本来のメリットとは?
 第9話 ■インフレヘッジになる株式投資だが
第10話 ■株式と株式投資信託
第11話 ■株式投資の本来のデメリットとは?
第12話 ■企業の信用リスク
第13話 ■なぜ今日本の株式投資は駄目なのか?

■株式と株式投資信託

株式投資には興味があるけれど、知識と経験で不安を感じる方が、
いきなり現物株の取引と言うのもチャレンジではあると思います。

そんな方におすすめなのが株式投資信託です。

  • 株式投資信託は株式投資自体のメリットではありませんが、
  • 投資の選択肢があるということは
    ビギナーにとってはメリットになると思います。

株式投資信託は、

  • 銘柄の選択や売買のタイミングを投資家が行なわず、
  • 投資家から集めたファンド(投資家にとっての投資資金)を
  • 運用するファンドマネージャーに委任する投資です
  • ファンドマネージャーは複数の銘柄に投資しますので
  • 投資信託の運用はリスク分散型の運用となります。
  • もちろん手堅く収益になる銘柄を中心に投資していきますので、
    運用益のリターンを早い時期に実感することできます。

こうした経験を積みながら、

  • 株式投資の知識や、
  • ファンダメンタル分析や
  • テクニカル分析に
  • 習熟する期間を設けてから、
  • 現物投資に進んでいくのもアリだと思いますし、
    そのまま株式投資信託を続けていくのもひとつです。

ただし株式投資信託では、

  • 株主権を取得することや
  • 株主優待を利用できるメリット
    はありません。
  • もちろん配当もありませんし、
  • 株主総会に出席し、
  • 取締役、監査役など企業の役員を選任したりすることができるという
    経営参加権も発生しません。

逆に言うと、

  • こうした株主優待や経営参加権などは株主のメリットと言えるもので、
  • 株主には企業が解散する場合に残った財産の分配を受ける権利というものもあり、
    これも一種の経営参加権です。

こうして考えると株式投資をすると言うことは、

  • 経営参加という要素もあるわけで、
  • ただ単に投資収益を追いかけると言うことではなく、
  • 会社の成長や発展を経営参加者として
  • 応援するというマインドも必要なのだと
    言えるのではないでしょうか。

次、第11話 ■株式投資の本来のデメリットとは?

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